所有格 your(あなたの~)の使い方

「あなたの本」「君たちのお母さん」など、話し相手、または話し相手を含むグループのものであることを表すには your を使います。your は「あなたたちの~」と複数の相手にも使えます。

「1冊の本」は「a book」、「いつくかの本」は「some books」のようにいいますが、「あなたの本」という場合は「your book」「your books」のようになり、 a や some をつけて「your a book」や「some your books」という言い方はできません。

「one of your books」で「あなたの本のうち1冊」、「some of your books」で「あなたの本のうち数冊」のように表現することはできます。

ただし、具体的な数を表す two や three はそのまま「your three dogs(あなたの3匹の犬)」のように使えます。

形容詞と一緒に使う場合は、your が先にきて「your new fancy car(あなたの新しい高級車)」のような順番になります。

文脈から「あなたの」というのがわかりきっている場合は、わざわざ日本語に訳さない場合も多いです。


What is the size of your foot?
あなたの足のサイズはいくつですか。

I met your father this morning.
今朝、君たちのお父さんに会ったよ。

Your answer is wrong.
きみの答えは間違っている。

Your homeroom teacher is beautiful.
あなたたちの担任の先生はきれいですね。

Why don’t you clean your room?
自分の部屋を掃除したらどう?

What is your opinion about it?
それについてのあなたのご意見はいかがですか。

It’s one of your good points.
それはあなたの長所の1つです。

I read some of your books.
あなたの本を何冊か読みましたよ。

One of your buttons is undone.
ボタンがひとつ外れてるよ。

What is your nationality?
あなたの国籍はどこですか。

Mind your parents’ advice.
ご両親の言うことをよく聞きなさい。

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