名詞の使い方

名詞は人・物・事の名前ですから、英単語の中では最も使いやすい品詞だと思います。実際、買い物やレストランでの注文は、欲しい物の単語を告げるだけで通じることが多いです。

ただ「英単語1つにつき日本語訳1つ」というわけではなく、逆に「日本語の単語1つにつき英単語が1つ」というわけでもありません。「事件」という日本語1つに対しても刑事事件なら case、歴史上の事件なら event、突発的な事件なら incident など、対象や状況ごとに使い分ける必要があります。

また water の日本語訳なら「水」というのは小学生でも知っていますが、温度に関係なく使えるので「湯」も含みますし、waters と複数形にして「海」「水域」などの意味にもなります。

ここでは英語の名詞の中でも、日本語にするといろいろな訳し方があるものを多く取り上げ、それぞれの意味での使い方を英文や語句で紹介します。

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