一般動詞の否定文の基本

「~は…をしません」を表す一般動詞の否定文は、主語がI、you、または人間が2人以上、または物・事(動物含む)が2つ以上のときには don’t を、I と you 以外で人間が1人のとき、または物・事(動物含む)が1つのときには doesn’t を動詞の前につけます。

否定文では「主語が I と you 以外で人間が1人のとき、または物・事(動物含む)が1つのときに plays や has のように動詞の形が変わる」という法則は当てはまりません。主語が何であろうと play、like、have のように、もとの形のまま使ってください。


I don’t like animals.
私は動物が好きではありません。

They don’t have time to play video games.
彼らにはテレビゲームをする時間がない。

These flowers don’t smell good.
これらの花はいいにおいがしない。

My parents don’t want to go to the department store.
私の両親はデパートに行きたくない。

We don’t need a car.
私たちには車は必要ない。

You don’t know him.
君は彼を知らない。

He doesn’t wear glasses.
彼はめがねをかけていない。

It doesn’t look good on me.
それは私に似合わない。

She doesn’t have to go to school tomorrow.
彼女は明日、学校へ行かなくていい。

Kenji doesn’t study on weekends.
健二は週末には勉強しない。

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