疑問詞の基本|which が主語になる疑問文

which を主語にして「Which tastes better?(どちらがおいしいですか。)」のような質問ができます。2つ、または限定された数の中から選んでもらう質問です。

答える時には「This one does.(こちらの方です。)」のように do や does を使って答えます。

「This one tastes better.(こちらの方がおいしいです。)」のように答えても間違いではありませんし、日本人の感覚にはしっくりくると思うのですが、学校のテストなどでは「~ do.」や「~ does.」のような答え方を求められる場合が多いかと思います。

ここでの one には「1」という意味はなく、「~なやつ」「~の方」という言い方です。

さらに which の疑問文は「Which tastes better, this cake or that one?(このケーキとあのケーキ、どちらがおいしいですか。)」のように or を使う場合も多くあります。


Which looks more expensive?
どちらが高価に見えますか。
The red one does.
赤い方ですね。

Which moves faster, this car or that one?
この車とあの車、どちらが速く動くのですか。
That one does.
あの車ですよ。

Which lives longer, a cat or a dog?
猫と犬、どちらが長生きしますか。
I think a cat does.
私は猫だと思います。

Which sounds better, his plan or hers?
彼の企画と彼女の企画、どちらがよさそうですか。
Neither sounds good.
どちらもよさそうではないよ。

Which came first, the chicken or the egg?
ニワトリが先か、卵が先か。

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