疑問詞の基本|which + be動詞

「Which + be動詞 + 物・状態」で、「(物・状態)はどちらですか」という文が作れます。2つ、または限定された数の中から選んでもらう質問です。

例えば「Which is your car?(あなたの車はどちらですか。)」という質問なら、答える時には「The red one is.(赤いやつです。)」のようにbe動詞を使って答えます。

「The red one is mine.(赤いやつが私のものです。)」のように答えても間違いではありませんし、日本人の感覚にはしっくりくると思うのですが、学校のテストなどでは「~ is.」で終わる答え方を求められる場合が多いかと思います。

ここでの one には「1」という意味はなく、「~なやつ」「~の方」という言い方です。

さらに which の疑問文は「Which is your car, the red one or the black one?(赤い方と黒い方、どちらがあなたの車ですか。)」のように or を使う場合も多くあります。


Which is mine?
どちらが私のかしら。
The black one is.
黒いやつですよ。

Which is the departure platform?
発車ホームはどちらでしょうか。
Platform three is.
3番ホームですよ。

Which is your book?
君の本はどちらですか。
This one is.
こちらです。

Which is Kate’s bicycle, the green one or the pink one?
緑色のとピンク色の、ケイトの自転車はどちらですか。
The green one is.
緑色のです。

Which is cheaper, this car or that one?
この車とあの車、どちらが安いですか。
That one is.
あの車です。

Which is the shortest month of the year?
一年で一番短い月は?
February is.
2月です。

Which is his plan?
彼の企画はどちらですか。

Which is convenient for you?
どちらがあなたに都合がいいですか。

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