代名詞のきほん|they(物 事) 疑問文の答え方

最初から「Are they ~ ?」や「Do they ~ ?」のように they を使って質問されているときに they を使って答えるというのはすぐにわかると思います。

しかし「your cats(君の猫たち)」について聞かれたときに your があるからといって I で答えてしまったり、「Keiko’s bags(恵子のカバン)」について聞かれた場合に最初の Keiko だけを見て「女だから」と考えて she を使ってしまう人も多いです。いずれも物・事(動物を含む)が2つ以上ですから、they で受け答えしなければなりません。

疑問文にbe動詞(are)を使っていれば、答えの文にも are を使い、are のない一般動詞の疑問文だったら答えの文に do を使います。

No と答える文には are や do の後に not をつけましょう。ふつう、are not は短縮して aren’t、do not は短縮して don’t になります。


Are they your pens.
それらはあなたのペンですか。
Yes, they are.(はい、そうですよ。)
No, they are not.(いいえ、それらは違います。)

Are these Ken’s dogs?
この子たちは健の犬なのですか。
Yes, they are.(ええ、その子たちはそうよ。)
No, they aren’t.(いいえ、その子たちは違うわ。)

Are those watches your father’s?
あれらの腕時計は君のお父さんのもの?
Yes, they are.(うん、そうなんだ。)
No, they aren’t.(ううん、違うよ。)

Are Maki’s bags expensive?
マキのバッグは高いの?
Yes, they are.(ええ、高いわ。)
No, they aren’t.(いいえ、高くないわ。)

Do they cost so much?
それらはそんなに費用がかかるの?
Yes, they do.(はい、かかります。)
No, they do not.(いいえ、そうではありません。)

Do these pears taste good?
これらの洋梨はおいしいですか?
Yes, they do.(はい、それらはおいしいですよ。)
No, they don’t.(いえ、それらはおいしくないです。)

Do our bicycles need fixing?
私たちの自転車は修理の必要があるかしら。
Yes, they do.(はい、それらは修理が必要ですよ。)
No, they don’t.(いいえ、それら修理する必要はないです。)

Do your dogs eat fish?
あなたの犬は魚を食べるのですか。
Yes, they do.(うん、食べる。)
No, they don’t.(いいや、食べないよ。)

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