代名詞のきほん|you の使い方

you は「話し相手1人」または「話し相手を含んで人間が2人以上」のときの代名詞です。男性でも女性でも、男女が混ざっているときでも使えます。日本語に訳すときは、1人のときは「あなたは、君は」、2人以上のときは「あなた方は、君たちは」などとなります。

相手が1人なのか2人以上いるのかを区別する方法は、文の中で使われている名詞が a のつく単数形か、~s となる複数形かなどです。ただし、前後の文や場面から推測しないと、1文だけでは区別がつかない場合もあります。

そして you で意外と忘れやすいのが、文の先頭にきたときに You と Y を大文字にすること!「Do you ~ ?」「Are you ~ ?」のように、疑問文で小文字で使うことが圧倒的に多いせいだと思います。注意してください。


You are a good student.
君はいい生徒です。

You are good students.
君たちはいい生徒です。

You’re nice.
あなたはいい人ね。
あなたたちはいい人ね。

You’re angry.
君は怒ってる。
君たちは怒ってる。

You really look alike.
あなたたち、本当によく似てるわ。

You and Tomoko are my best friends. You always encourage me.
あなたと智子は私の親友よ。あなたたちはいつも私を励ましてくれるわ。

You, Miyuki and Kenji are really good at English. You surprised Mr.Brown.
あなたと美由紀と健二は英語がとても上手ね。あなたたちはブラウン先生を驚かせたわ。

Your team is good. You can win.
あなたのチームは強い。あなたたちなら勝てる。

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